2011年05月09日

マルモのおきて 第3話 ネタバレと感想

マルモのおきて 第3話 ネタバレと感想

薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)の小学校入学の準備を始めた護(阿部サダヲ)。
そんな中、護の勤める文具メーカーの商品のイチゴジャム風の文具糊へのクレームが発生し、上司の鮫島(伊武雅刀)や牧村(滝沢沙織)に頼まれ、さらに仕事に追われることに。

忙しさのあまり、入学準備もおろそかになり、文房具は会社の備品でそろえ薫のランドセルも取引先の半額セールのもので間に合わせる。ピンクのハートがついたランドセルや、かわいい文房具を欲しいと思っていた薫だったが、護に遠慮し、自分の希望は言えずにいた。

毎日夜中までかかって慣れない裁縫に奮闘していたため寝坊した護の部屋を同僚の真島(小柳友)が訪れ、双子と犬と同居していることを知ってしまう。彩(比嘉愛未)は父・陽介(世良公則)とともに物置をきれいにし自分が使っていた学習机を双子に譲る。

机やランドセルを羨ましそうに見ていた薫を知っていた彩は、護が忙しさに追われ入学式に行ってないことを知り、双子は入学式で護に聞えるように大きな声で返事をする練習を繰り返していたことを
打ち明ける。

護は仕事を抜けて入学式に駆けつける。

同僚の真島に友人・笹倉(葛山信吾)の子供を引き取り一緒に暮らしていることをうちあけ、人が良すぎる、といわれながらも入学式の出席を理解してもらったりと、部屋の大屋さんに引き続き
だんだん同居を知る人が増えてきました。

一生懸命ながらも不器用だったり、見落としがあったりするマルモなので周囲の助けを借りながらほのぼのした展開になるといいな。犬のムックがしゃべるという秘密も3人で共有できたし。
個人的には阿部さんの、木更津キャッツアイや舞妓HAAAN!の時のようなハイテンションな演技が大好きだし、愛菜ちゃんや福くんも笑いの部分の演技もとってもかわいいので今後はコメディーっぽい部分も期待したいです!

次回もマルモのおきて 第4話 ネタバレと感想がんばって書きます。
posted by なるみ at 22:56| Comment(0) | マルモのおきて ネタバレと感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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