2011年05月18日

マルモのおきて第4話ネタバレと感想

マルモのおきて第4話ネタバレと感想

クラスで係を決めることになった薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)。
薫は希望どおりの本係になれたが、友樹は最後に残った花係になる。花を咲かせるためには水をたくさんあげればいいと思っていた友樹は、護(阿部サダヲ)に水をあげすぎても花は咲かないと言われ
花が咲くおまじないだと言って友樹にテキトウな呪文を教える。

護の会社では、広報部の手違いで他社に謝罪に行かなければならなくなり、クレーム対応係の護は
あこがれている牧村(滝沢沙織)とともに栃木に出張に行く。クラスに貼り出された家族の絵を見て、母が書かれていないことや、家族ではない護のことを描くのは変だとクラスメイトに言われた
薫と友樹はクラスメイトと言い合いになる。

それを見ていた担任の杉下(六角慎司)はクラスメイトに二人は親がいなくて可哀想なんだから、仲良くするようにと注意する。下校中、一人でいた隼人(貴島康成)に親がいないから先生にひいきされているし、父ではない護は家族ではないと言われた薫は隼人を突き飛ばしケガをさせてしまう。

隼人に謝ろうとしない薫に彩(比嘉愛未)は護はいつも間違ったことをしたら謝るという仕事をしているのだと教える。薫と友樹を気にかけた担任の杉下は護を訪ねて来るが、陽介(世良公則)に双子を可哀想とは思わず、普通に接してはとアドバイスを受ける。

大雨が降ってきて、あさがおの芽が気になった友樹は雨の中、芽に傘を差しに行き雨に打たれて護に教えられたおまじないをしていて高熱を出してしまう。

護が仕事中だと思い遠慮しながらも仕方なく電話した薫だったが、牧村と二人きりの食事を楽しみたい護は一度は電話を切ってしまう。二度目の電話も無視しようとした護だったが、双子が気になり家に直行する。

風邪を引いてしまった理由が護の言った、花は水をやりすぎると咲かないという言葉をまもって傘を差しにいったことや護は血縁はなくても家族だという双子と改めて絆を深める。

今回は護の出番は少なく、周囲の人の温かさがよくわかる内容でした。
彩はケガをしたり体調を崩したら駆けつけてくれたり、陽介は担任の杉下に貴重なお願いをしてくれたり真島(小柳友)は護が出張と聞いて双子を思い出し心配したり、上司の鮫島(伊武雅刀)は護をひそかにかってくれてたり・・・

来週はさらに彩や牧村が護の母の登場でなにか力になってくれそうです。そういうあったかい感じがこのドラマの見所だとおもいますよ。

それにしても子役の二人と犬のムックの演技は上手いな〜。。。関心というより尊敬です☆

次回はマルモのおきて第5話ネタバレと感想です。

posted by なるみ at 00:08| Comment(0) | マルモのおきて ネタバレと感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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