2011年05月24日

マルモのおきて第5話ネタバレと感想

マルモのおきて 第5話 ネタバレと感想

おたふく風邪にかかってしまった護(阿部サダヲ)はしばらく会社を休むことになった。
心配した母(真野響子)がたずねてくるが、薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)と暮らしていることを知り大反対するが、護の体調が戻るまで双子の面倒をみることになる。

護の会社では、護がおたふく風邪にかかったこと聞き、同僚で唯一、双子と生活していることを知る真島(小柳友)が見舞いにいくことになる。

憧れの牧村(滝沢沙織)に見舞いにきてもらいたいものの、双子の存在を知られたくない護は、
牧村には病気のことは内緒にするように口止めする。

上司の鮫島(伊武雅刀)も見舞いに訪れ、亡き友人の子供と生活をしていることがばれてしまう。
定時で帰宅できる部署への異動を申し出た護に鮫島は、異動はせず、同僚にも協力を得ながら今までどおりお客様相談室に勤務するよう提案する。

護の母に双子の父・笹倉(葛山信吾)の思い出話を聞いた薫と友樹は、父に会いたくなったと護の母に言う。それを聞いた母は、独身で子供と犬まで面倒をみることには限界があることなどを理由に、二人を笹倉の親戚に返すべきだと護に言うが、双子がはなれ離れになることは絶対にしたくないと手放すつもりはないことを明かす。

護が休んでいることを知り、見舞いに訪れるという牧村に護は、母に結婚の予定があるように見せかけるため婚約者のふりをするように頼む。

双子との生活を反対されていることを知る彩(比嘉愛未)も気を利かせ、護と交際していると嘘をついたがそこへ婚約者を名乗る牧村も現れる。

ブッキングした牧村と彩、どちらとも交際していないことを見破る母は、笹倉の墓参りで、護と生活することで幸せに暮らしていると報告する双子の言葉や、護は周囲に助けられながら生活できていることを知った母は、双子との生活をかげながら見守ることにする。


前回の予告で、護の母が訪ねてくることはわかっていて、双子との生活に大反対する騒動になるのかと思っていたけど母は双子の食器を買い揃えてくれたり、好き嫌いをなくすような食事を作ってくれたり母ならではの目線を通して双子と接していて騒動の中にもほのぼのとした展開でした。

なぜか最近、自分の生活が現実的すぎるのか、なるべく刺激がない”無”の状態に身をおきたいというか感情が動かされてしまう、悪人?というかヒールが登場するようなドラマはあまり見たくなくて、頭や心を使わないで見られるものに偏りがちなので、マルモのおきてはやさしい気持ちで観られるのがいいです。

まさに日曜の夜って感じです。

次回はマルモのおきて 第6話話 ネタバレと感想です。
posted by なるみ at 23:49| Comment(0) | マルモのおきて ネタバレと感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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