2011年05月31日

マルモのおきて 第6話 ネタバレと感想

マルモのおきて 第6話 ネタバレと感想

護(阿部サダヲ)とキャッチボールの練習をしていた薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)を見ていた隼人(貴島康成)に、一緒にやろうと声をかけるが、やらないといって走り去ってしまった。

次の日、学校でなぜ一緒にやらなかったのか聞くと、女の子なんかとキャッチボールをしたくなかったからだと、逆にいじめられてしまう。

そのことを気にした薫は護に相談するが、気にするなというだけで取り合ってもらえなかった。
護もまた、そんなことを気にする女の子の気持ちが分からず、彩(比嘉愛未)や会社の同僚・真島(小柳友)、尾崎(外岡えりか)に相談するが、分かってないとあきれられてしまう。

上司の鮫島(伊武雅刀)とクレーム処理の同行をすることになった護は、事前に資料に目を通しておこうと、家でも忙しくしていた。

その様子を見ていた薫は少しでも家事を手伝おうとするが、失敗してしまい護に怒られてしまう。

学校で、家事を失敗したことで隼人と言い合いになった薫は、護は家族ではないから、嫌われたら捨てられて、一緒に暮らせなくなるんだと言われ、逃げる隼人を追いかけているうちに、はずみで転んでしまい怪我をさせてしまう。

鮫島とともに、以前はクレーマーであったが、今は良き相談相手になっている伊達(吉田鋼太郎)を
尋ねた護は伊達から、実用的ではなくても、つい使いたくなってしまう文具が理想では?
とヒントをもらう。

そこへ担任の杉下(六角慎司)から連絡が入り学校に向い、怪我をした隼人に謝ろうとしない薫を理由も聞かずに叱ってしまう。

薫の考えが理解できない護は陽介(世良公則)に相談するとは、頭にきたりむくれたりするのは、遠慮がなくなり、本物の家族として生活ができ始めているからだと勇気づける。

護と言い合いになった朝、薫は学校を休んでしまう。彩には、隼人にいじめられているからではなく、隼人が言うように、護と生活ができなくなるかも知れないということを気にしていると打ち明ける。

彩はそのことを護に報告すると護は薫と友樹が喜ぶ文房具を作りたいと考える。伊達や子供との仲直りの仕方を教えてくれた同僚の塩沢(千葉雅子)の言葉をヒントに、以前開発に携わったが売れ残ってしまった消しゴムを再利用した文房具を思いつき残業しながら作業する。

帰宅時間を過ぎても帰ってこない護に、捨てられたのではないかと不安になる薫に犬のムックは護が好きなら、素直にあやまっちゃいなよ、とアドバイスする。

護に一刻でも早く謝りたい薫は友樹とともに駅に向うが、会社までの行き方が分からず駅で謝る練習をしていた。

その姿を見ていた護は、家族は嫌いだから離れるとか、好きだから一緒に暮らすとかではなくずっと一緒に暮らすんだと話す。

お詫びにと消しゴムを削って作ったスタンプを薫と友樹にプレゼントする。それを使って隼人と仲直りした薫だった。


周囲に助けられ、良きアドバイスも受けながら生活もだんだん自然になってきたのに次週は双子の母が登場するみたいです。

ドラマとは言え、独身男子一人でマルモは頑張って子育てに向き合ってるなーと思います。子育ってってほんと難しいなか〜とドラマを観てて感じます。

いま、タイガー・マザーという子育てノウハウ本が売れまくっているんだそうです。アメリカの大学助教授であり母親である中国系の女性が書いたという本だそうですが、すごいスパルタ内容らしいです。

子供の自主性を重んじる、という方針が強いアメリカでは厳しく制限を設けるような子育て方法は衝撃的なんだそうです。

やさしく、厳しくというのはいつの時代も賛否両論だけど、読んでみるのもいいかも。偏らないように、尾木ママの叱らない子育て推進の本もいいかも。

尾木ママの「叱らない」子育て論
尾木ママの「叱らない」子育て論
posted by なるみ at 01:41| Comment(0) | マルモのおきて ネタバレと感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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