2011年06月27日

マルモのおきて10話 ネタバレと感想

マルモのおきて10話 ネタバレと感想

自分たちの生まれたばかりの頃の写真にあゆみ(鶴田真由)が写っていることを知ってしまった薫(芦田愛菜)は護(阿部サダヲ)にあゆみは母親なのかと聞くが、護は写真に写っているのは母親だが、それはあゆみではないと取り繕う。

母親の写真を持っていなかった薫はその写真を宝箱に入れて大切にするが、あゆみが母親ではないかという疑問は残ったままだった。

写真をきっかけに、母親のことを知りたがるようになった薫と友樹(鈴木福)だったが護は双子に事実を話せずにいた。

次の日曜日、運動会があり、居酒屋くじらの主人・陽介(世良公則)には説明会に出席してもらったり、同僚たち(千葉雅子・小柳友・外岡えりか)には応援グッズを作ってもらったりしながら、運動会の準備をする護は上司の鮫島に呼び出され、商品開発部へ異動できることになったと伝えられる。

商品開発は護が以前からやりたかった仕事だったが、所属しているお客様相談室も離れがたい護は異動を迷う。居酒屋くじらには表に貼り出されていた、ムックの写真をみて自分たちの犬ではないかという老夫婦が尋ねてくる。

ムックの飼い主かもしれないことを護は薫と友樹に話すと、ムックは家族だからずっと一緒に暮らしたいと飼い主に返すことを泣いて嫌がる。護はムックには本当の家族がいるなら家族の元に返すべきだと双子に言い聞かせながらその言葉は自分にも当てはまるのではと思い悩んでいることを陽介や彩(比嘉愛未)に打ち明ける。

ムックを老夫婦に会わせるが老夫婦の犬ではなかった。双子はこれからもムックと一緒に暮らせると喜ぶ。運動会の日、陽介や彩とともに必死で応援していた護は、父兄の中にあゆみの姿を見かける。
護に気がつかれたあゆみは、その場を立ち去るが、護はあゆみを引きとめ一緒に応援しようと誘う。

ダンスを遊戯中、あゆみの姿に驚き、振り付けを忘れてしまった薫を見た護はとっさに前に出てお手本を踊る。
その様子を見ていたあゆみは護は本当の親のように双子のことを思ってくれているということを実感し薫に聞かれた「本当のママですか?」という問いにも「違う」と答える。
その様子を護は複雑な心境で見守る。

改めて写真をみていた護はその中から、笹倉(葛山信吾)があゆみに宛て、あて先不明で戻ってきていた手紙を見つける。

その手紙には一緒に暮らそうと、一度は家族を捨てたあゆみを許す言葉が書かれていた。
笹倉の気持ちを知った護は動揺する。その様子を見た彩に護は双子はあゆみの元に返すと苦渋の決断をしたことを話す。

ムックの家族を名乗る人が出てきたり、あゆみが再登場してりとマルモ一家が離れ離れになりそうな局面が続いています。

来週は最終回ですが、どうなるのでしょうか。
最終回の7月3日は直前の夜7時から愛菜ちゃん、福くんの司会で特番があるみたいです。
二人はバラエティーの司会までできちゃうなんて!こちらも楽しみです!

posted by なるみ at 21:13| Comment(0) | マルモのおきて ネタバレと感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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