2011年07月05日

マルモのおきて 最終回のあらすじ感想ネタバレ

マルモのおきて最終回 あらすじ感想ネタバレ

護(阿部サダヲ)は笹倉(葛山信吾)があゆみ(鶴田真由)とやり直したいと書いたが、宛先不明で戻ってきていた手紙を読んで以来薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)は母親であるあゆみの元へ返すべきではないかと悩んでいが、薫と友樹には悟られないよういつもと変わらないように日々を送っていた。

会社では商品開発室から人事異動の声がかかり、お客様相談室の同僚たち(小柳友・千葉雅子・外岡えりか)は栄転と喜ぶが護自身は異動すべきかどうか悩む。

そんななか護は薫と友樹と最初で最後の家族旅行を計画する。居酒屋・くじらの主人陽介(世良公則)と彩(比嘉愛未)には母親の元に返す決心を話すが、陽介は双子の気持ちも尊重するようにと
アドバイスを受ける。

伊豆への旅行を楽しんだ三人だったが、護は双子との別れる日が近づいている寂しさを押し殺していた。あゆみを呼び出し、笹倉があゆみに宛てた手紙を読んでしまったことを詫び、笹倉の気持ちを尊重し、双子はあゆみの元へ返すと言う。

あゆみと共に薫と友樹が待つ家へ戻った護は、あゆみは本当のママだったことを打ち明ける。
死んだと聞かされていた母親が生きていたという突然の話に、薫は動揺し友樹とともに家を飛び出してしまう。

騒ぎを聞き、二人を追いかけてきた彩に双子はママは生きていたのになぜ死んだと嘘をついていたのかと相談する。彩は大好きな2人に嘘をつくのは、大事な理由があったからではないかと護を信じるようにアドバイスする。

双子にはあゆみのことを話したものの、やはり双子と離れがたい護は、陽介に手紙を読んでしまったことを後悔していることを打ち明ける。

とうとう薫と友樹にあゆみの元で暮らすように話した護は、おきてノートに”離れて暮らしても家族”という言葉を書く。

今までどおり護と暮らしていきたい友樹はおきてノートを破り、部屋に閉じこもってしまう。
薫は、友樹と同様、護と暮らしたいと思いながらも護やあゆみの気持ちを必死で理解しようとしていた。

泣きつづける友樹に薫は、今までおきてノートに護が書いてくれた言葉を守っていれば間違いがなかったと護を信じあゆみの元で暮らすことを決意する。

商品開発室への異動を迷う護に、お客様相談室の同僚たちが背中を押すために強引に送別会を開く。
同僚への感謝の言葉を話しながら、相談室に来てから自分が変われたことや、お客さんの声を直接聞き、反映することがよりよい商品を作ることにつながると相談室に残ることに決める。

双子との別れの日、双子は笹倉と護の思い出の野球のボールを模し、いつも三人でキャッチボールをしたカラーボールにずっと家族と書き護に渡す。

あゆみと三人になった薫と友樹はと戸惑いながらもあゆみをママと呼び、生きていてくれてありがとう。と話し護が書いた本当の家族になるためのおきてを記したおきてノートを見せる。

あゆみは護のことばかりを楽しそうに話す双子の様子や、おきてノートに心を動かされる。
ムックとともに部屋に戻った護は、双子がいなくなった寂しさを実感していると、ムックがマルモではなく護と呼びありがとう、と言ったのを最後にしゃべらなくなってしまう。

その姿に笹倉を思った護は、本当に一人になってしまったと涙をこらえていたところへ彩がたずねてくる。彩と微妙な空気になったところで、薫と友樹が戻ってくる。

居酒屋くじらであゆみは、ふたりが素直に育っているのは護のおかげだと感謝し、自分は双子との暮らしを急ぎすぎていたと離れていてもゆっくりと母親の時間を取り戻したいと話し、護と薫と友樹はまた一緒に暮らせることになる。


最後は居酒屋くじらでみんなで食事を作り、陽介や彩、あゆみもみんな家族だね!
という展開でムックも再度マルモ、と呼びながら話すようになるというハッピーエンドでした。
今期のほかのドラマと違ってエンディングが読めませでしたが、おきてノートがキーだったりムックは笹倉?だったりそーきたか!
という感じでした。

次期に始まる、花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス2011〜の役柄でAKB48の前田敦子さんや中村蒼さん、三浦翔平さんが居酒屋くじらにお客さんとして出演していたり、予告では芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんが花ざかりの君たちへにゲスト出演するみたいです。

マルモのおきて自体もスペシャルの予定があるようなのでとても楽しみです!
これで今期のドラマがほぼ最終回を終えましたが、終わってみれば視聴率どおり JIN〜仁とマルモのおきてが面白かったです。

BOSSや名前をなくした女神は話が無理やりなところが目についたし、生まれる。は妊娠出産の勉強にはなったけど
楽しみ!ってドラマではなかったかな。高齢出産を取り上げたものだったらマドンナ・ベルデのほうがドラマとしては楽しめました。

幸せになろうよもピースの綾部さん見たさに見てたって感じで出演者を豪華にしても物語で引っ張れない月9の弱さが露見しちゃったな。

と感じました。鈴木先生も衝撃の映像化!という触れ込みで見出したけど衝撃ないし・・・
いくつか見てないドラマもあったのでツボるものもあったのかもしれないけど、今ひとつの今期でした。

次期は事前調査ではそれでも、生きてゆくくらいしか観ることを確定させているものがなくて。。。
でも各チャンネル、深夜のドラマが面白そうです。

もう何年も前になるけど、ドラマが面白くてそのために早く帰ったり、準備万端にしてそのの時間を楽しみにしたり次の日、観た!?とかいいながらドラマの話をしたり、そういうふうに一週間が楽しみになるようなドラマに出会いたいです。


以上マルモのおきて最終回あらすじ感想ネタバレでした。
長文読んでいただきありがとうございました。
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