2011年06月08日

マルモのおきて7話ネタバレと感想

マルモのおきて7話ネタバレと感想

次の日曜日が双子の誕生日だと知った護は、プレゼントをしようと2人に欲しいものを聞くが、サンタクロースにお願いしたから内緒だと教えてもらえなかった。

会社で同僚の真島(小柳友)や塩沢(千葉雅子)に相談すると、尾崎(外岡えりか)が自分が小さい頃、サンタクロースに手紙を書いてかくしておいたといったことから、どこかに手紙がないかと探してみると、双子の宝箱の中から『カシャカシャとプチプチが欲しい』という手紙を見つけるが、護はなんの事なのかが全く分からなかった。

ある日、学校の帰り道で自転車にぶつかりそうになり、膝をすりむいてしまった友樹(鈴木福)はその様子を見ていた女性に手当てされる。

そこへ通りがかった彩(比嘉愛未)はその女性の薫(芦田愛菜)と友樹を見る目に違和感を感じる。
そのころ護は笹倉(葛山信吾)の兄・秋夫に呼び出され、笹倉が亡くなったことを知った双子の母・あゆみ(鶴田真由)が双子に会いたいとたずねて来るかもと知らされる。

秋夫の言うとおり、護の元をたずねてきたあゆみは、双子を引き取る気はないが、時々2人と顔を合わせる時間が欲しいといい笹倉の一人での子育ての苦労を知っている護は、そういう中途半端な気持ちで双子に会って欲しくないと頼みをつき返した。

誕生日の前日になっても『カシャカシャとプチプチ』がなんなのか分からない護は、本当の父親ではないから分からないのだと落ち込み、居酒屋くじらの店主・陽介(世良公則)に実の親子でも分からないことは多いものだと慰められる。

もっと双子のことを知ろうと、アルバムや幼稚園の連絡帳を見ていた護はその中に、『イチゴをもらったのでお母さんとカシャカシャとプチプチで遊んだ』という文章を見つける。

そのヒントからカシャカシャ=包装紙、プチプチ=梱包材 だということが判った護はプレゼントとして用意する。するとそれは双子の希望どおりのプレゼントだった。
誕生日を祝っている中、居酒屋くじらに再びあゆみが尋ねてきて、もう二度と二人に会いたいと言わない代わりにあゆみの手作りのお菓子を食べさせて欲しいと、手渡されたお菓子を双子に見せると、それは二人の思い出の絵本・『ぐりとぐら』に出てくるフライパンで作ったカステラだった。

母のことは覚えていなくても、欲しいものは母と遊んだカシャカシャとプチプチで、思い出の本やカステラを覚えていた双子の姿をみて護はあゆみに二人を合わせる。あゆみは約束どおり、母とは名乗らず双子と再会する。


今回は居酒屋くじらのお客さんとして、インパルスの堤下さんが出ていました。
セリフはなかったけど、飛び込んできたマルモに思いっきりぶつかられていてリアクションをとっていました。ところで、なんかきっかけがあってお客さんをやることになったのでしょうか??

はねとびとかの関連でしょうか? それと堤下さん、坊主ヘアだったのはなぜ??
なぜか気になりました。あと警察官役で、アンジャッシュの児嶋さんも再び登場していました。
こちらはセリフがあり、古畑任三郎に憧れて警察官になった!といいながらモノマネをしてたのがすごく似ていました。

お笑いの方とも、負けないくらいコミカルな演技がうまい阿部サダヲさん、すごくイイ!
所属しているバンド・グループ魂のアルバムにもコミカルなMC(コールアンドレスポンス)が入っていて、
だけど音楽もノリが良くてとてもいいです!
個人的には 荒ぶる日本の魂たち というアルバムの中のコールアンドレスポンスで泣くほど笑いました。お薦めCDです!


荒ぶる日本の魂たち
荒ぶる日本の魂たち

posted by なるみ at 22:48| Comment(0) | マルモのおきて ネタバレと感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

マルモのおきて 第6話 ネタバレと感想

マルモのおきて 第6話 ネタバレと感想

護(阿部サダヲ)とキャッチボールの練習をしていた薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)を見ていた隼人(貴島康成)に、一緒にやろうと声をかけるが、やらないといって走り去ってしまった。

次の日、学校でなぜ一緒にやらなかったのか聞くと、女の子なんかとキャッチボールをしたくなかったからだと、逆にいじめられてしまう。

そのことを気にした薫は護に相談するが、気にするなというだけで取り合ってもらえなかった。
護もまた、そんなことを気にする女の子の気持ちが分からず、彩(比嘉愛未)や会社の同僚・真島(小柳友)、尾崎(外岡えりか)に相談するが、分かってないとあきれられてしまう。

上司の鮫島(伊武雅刀)とクレーム処理の同行をすることになった護は、事前に資料に目を通しておこうと、家でも忙しくしていた。

その様子を見ていた薫は少しでも家事を手伝おうとするが、失敗してしまい護に怒られてしまう。

学校で、家事を失敗したことで隼人と言い合いになった薫は、護は家族ではないから、嫌われたら捨てられて、一緒に暮らせなくなるんだと言われ、逃げる隼人を追いかけているうちに、はずみで転んでしまい怪我をさせてしまう。

鮫島とともに、以前はクレーマーであったが、今は良き相談相手になっている伊達(吉田鋼太郎)を
尋ねた護は伊達から、実用的ではなくても、つい使いたくなってしまう文具が理想では?
とヒントをもらう。

そこへ担任の杉下(六角慎司)から連絡が入り学校に向い、怪我をした隼人に謝ろうとしない薫を理由も聞かずに叱ってしまう。

薫の考えが理解できない護は陽介(世良公則)に相談するとは、頭にきたりむくれたりするのは、遠慮がなくなり、本物の家族として生活ができ始めているからだと勇気づける。

護と言い合いになった朝、薫は学校を休んでしまう。彩には、隼人にいじめられているからではなく、隼人が言うように、護と生活ができなくなるかも知れないということを気にしていると打ち明ける。

彩はそのことを護に報告すると護は薫と友樹が喜ぶ文房具を作りたいと考える。伊達や子供との仲直りの仕方を教えてくれた同僚の塩沢(千葉雅子)の言葉をヒントに、以前開発に携わったが売れ残ってしまった消しゴムを再利用した文房具を思いつき残業しながら作業する。

帰宅時間を過ぎても帰ってこない護に、捨てられたのではないかと不安になる薫に犬のムックは護が好きなら、素直にあやまっちゃいなよ、とアドバイスする。

護に一刻でも早く謝りたい薫は友樹とともに駅に向うが、会社までの行き方が分からず駅で謝る練習をしていた。

その姿を見ていた護は、家族は嫌いだから離れるとか、好きだから一緒に暮らすとかではなくずっと一緒に暮らすんだと話す。

お詫びにと消しゴムを削って作ったスタンプを薫と友樹にプレゼントする。それを使って隼人と仲直りした薫だった。


周囲に助けられ、良きアドバイスも受けながら生活もだんだん自然になってきたのに次週は双子の母が登場するみたいです。

ドラマとは言え、独身男子一人でマルモは頑張って子育てに向き合ってるなーと思います。子育ってってほんと難しいなか〜とドラマを観てて感じます。

いま、タイガー・マザーという子育てノウハウ本が売れまくっているんだそうです。アメリカの大学助教授であり母親である中国系の女性が書いたという本だそうですが、すごいスパルタ内容らしいです。

子供の自主性を重んじる、という方針が強いアメリカでは厳しく制限を設けるような子育て方法は衝撃的なんだそうです。

やさしく、厳しくというのはいつの時代も賛否両論だけど、読んでみるのもいいかも。偏らないように、尾木ママの叱らない子育て推進の本もいいかも。

尾木ママの「叱らない」子育て論
尾木ママの「叱らない」子育て論
posted by なるみ at 01:41| Comment(0) | マルモのおきて ネタバレと感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

マルモのおきて第5話ネタバレと感想

マルモのおきて 第5話 ネタバレと感想

おたふく風邪にかかってしまった護(阿部サダヲ)はしばらく会社を休むことになった。
心配した母(真野響子)がたずねてくるが、薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)と暮らしていることを知り大反対するが、護の体調が戻るまで双子の面倒をみることになる。

護の会社では、護がおたふく風邪にかかったこと聞き、同僚で唯一、双子と生活していることを知る真島(小柳友)が見舞いにいくことになる。

憧れの牧村(滝沢沙織)に見舞いにきてもらいたいものの、双子の存在を知られたくない護は、
牧村には病気のことは内緒にするように口止めする。

上司の鮫島(伊武雅刀)も見舞いに訪れ、亡き友人の子供と生活をしていることがばれてしまう。
定時で帰宅できる部署への異動を申し出た護に鮫島は、異動はせず、同僚にも協力を得ながら今までどおりお客様相談室に勤務するよう提案する。

護の母に双子の父・笹倉(葛山信吾)の思い出話を聞いた薫と友樹は、父に会いたくなったと護の母に言う。それを聞いた母は、独身で子供と犬まで面倒をみることには限界があることなどを理由に、二人を笹倉の親戚に返すべきだと護に言うが、双子がはなれ離れになることは絶対にしたくないと手放すつもりはないことを明かす。

護が休んでいることを知り、見舞いに訪れるという牧村に護は、母に結婚の予定があるように見せかけるため婚約者のふりをするように頼む。

双子との生活を反対されていることを知る彩(比嘉愛未)も気を利かせ、護と交際していると嘘をついたがそこへ婚約者を名乗る牧村も現れる。

ブッキングした牧村と彩、どちらとも交際していないことを見破る母は、笹倉の墓参りで、護と生活することで幸せに暮らしていると報告する双子の言葉や、護は周囲に助けられながら生活できていることを知った母は、双子との生活をかげながら見守ることにする。


前回の予告で、護の母が訪ねてくることはわかっていて、双子との生活に大反対する騒動になるのかと思っていたけど母は双子の食器を買い揃えてくれたり、好き嫌いをなくすような食事を作ってくれたり母ならではの目線を通して双子と接していて騒動の中にもほのぼのとした展開でした。

なぜか最近、自分の生活が現実的すぎるのか、なるべく刺激がない”無”の状態に身をおきたいというか感情が動かされてしまう、悪人?というかヒールが登場するようなドラマはあまり見たくなくて、頭や心を使わないで見られるものに偏りがちなので、マルモのおきてはやさしい気持ちで観られるのがいいです。

まさに日曜の夜って感じです。

次回はマルモのおきて 第6話話 ネタバレと感想です。
posted by なるみ at 23:49| Comment(0) | マルモのおきて ネタバレと感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。